買取せどりの成功のカギを握っているのが、
この査定基準です。

 

査定基準とは、
買取価格を決める基準のことです。

 

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例えば、販売価格が1,000円の単行本に
200円と言う買取金額をつけたとします。

 

何故200円なのか?
どうやって計算したら200円になったのか?

 

の、何故やどうしての部分、
200円になった理由が査定基準です。

 

そして、買取サイトから査定のお問い合わせがあっても、

 

お客様が商品を売るかどうか決めるのは、
この査定基準にかかっています。

 

 

一口に査定基準と言っても、
実に色々なタイプのものがあって、

 

単行本のサイズで買取価格を決めていたら、
査定基準は「大きさ」になります。

 

単行本の重量で買取価格を決めていたら、
査定基準は「重さ」になります。

 

他にも、長さや数で
買取金額を決める商品もあるでしょうし、

 

大きさと重さが合体した基準もあるでしょう。

 

これらすべては、基本的には、
販売価格に対しての「いくら?」で決定されています。

 

Amazonに出品する商品の場合は、
販売価格はAmazonの価格ですので、

 

買取金額は、このAmazonの販売価格に対しての
「いくら?」を査定基準にいたします。

 

プラス、主に中古品は、
商品の状態の「きれいさ」と言う要素でも、
買取価格が決まります。

 

ですので買取せどりのベースは、
Amazonの販売価格+きれいさで買取価格を決定します。

 

更に、もう1つの重要な要素の、
ランキングも加味させます。

 

 

ちなみに、ぼくの古本の買取金額は、
Amazonの販売価格の35%を基準としています。

 

Amazonのコンディションの「非常に良い」「良い」「可」での加減があり、
ランキングを加味してのランクダウンもあります。

 

ご参考下さい。

 

 

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