買取せどりでの査定は、

 

メール査定(仮査定)と
現物査定(本査定)と

 

2種類あります。

 

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メール査定は、
お客様が買取サイトから申し込んでくる
1番最初の査定依頼です。

 

実際の商品の状態は確認できませんので、
ISBNコードやJANコードを元に、
目安になる買取価格をお客様に提示します。

 

お客様には、
現物を見て買取価格が下がる場合がある旨を
返信のメールで事前にお知らせいたします。

 

ぼくは中古の場合は、
その商品のコンディションで1番高い買取価格を提示して、
そこから状態によって値引きがあるかも知れないことをとお伝えしています。

 

 

現物査定は、
仮査定した商品の中から、
実際にお客様が送ってきた商品を見て、状態を確認して、
確定した買取金額を算出する査定です。

 

買取せどりの作業の場合は、
基本的にパソコンを使ってのデスクワークなのですが、

 

現物査定だけは…
肉体労働になってしまいます…

 

でも、一度にダンボールを10箱20箱査定するのは稀で、
普段は1件につき1~2箱くらいですので、

 

自宅のPCがある仕事部屋に運んで、イスに座って、
無理やりデスクワークにしています。

 

もっとも、Amazonやモノレートのような価格調査サイトにアクセスしないと
査定はできませんので、

 

PCがあるところで、
バーコードリーダーを使っての作業になります。

 

ぼくは天気の良い日は、
ノートPCで庭で作業したりしていました。

 

最近では、Amazonのセラーアプリで連続検索ができますので、
お庭はもちろんのこと、車内や近所のファミレスでも作業できるようになりました!

 

買取せどりは、あとは商品の送り先さえ色々と変更できれば…
キャンピングカーで全国をまわりながら、
Amazon出品ができますよ。

 

ノマド的、買取りせどりに進化できます。

 

ご参考下さい。

 

 

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