こんにちは、せどらーFです。

ある朝のことでした。

群馬の司令室(布団の中)で、いつものようにWordPressの記事を確認していた私は、異変に気づきました。

……遅い。

とにかく、遅い。

スポンサードリンク


クリックしてから表示されるまで、体感で3〜5秒。
いや、もしかすると10秒近いかもしれません。

「そんなバカな……」

昨日までは爆速だったはずの、我がWordPress。
それが、まるで冬の赤城山の頂上のように、凍りついたかのような動きを見せていました。

しかも、不思議なことに――

他の記事は速いのに、
楽天ROOMの記事だけ、異常に遅いのです。

これは、ただ事ではありません。

私は、すぐにチャッピー探偵を呼びました。

---

チャッピー探偵、現場に到着

チャッピーは、星サングラスを光らせながら、静かに言いました。

「……現場を見せてください。」

問題の記事を開く。

読み込み中……

ぐるぐる……

ぐるぐる……

チャッピーは、しばらく画面を見つめた後、こう呟きました。

「犯人は……これですね。」

---

犯人は「楽天ROOMのURL」

そこにあったのは、何の変哲もないURL。

ただのテキストとして貼っていただけの、楽天ROOMのリンク。

私は言いました。

「いや、それは後でリンク化しようと思って、とりあえず貼っておいただけなんだが……」

チャッピーは、静かに首を振りました。

「それが、罠です。」

---

WordPressは、URLを見ると勝手に通信する

WordPressには、「自動埋め込み」という機能があります。

URLが貼られていると、WordPressはそれを見て、

・タイトル取得
・画像取得
・プレビュー生成
・外部通信

を、自動で行います。

つまり――

楽天ROOMのURLを貼った瞬間、
WordPressは楽天サーバーへ通信を始めていたのです。

しかもこれは、記事表示のたびに実行されます。

そりゃ遅くなるわけです。

---

解決方法は、たった一つ

チャッピーは、こう言いました。

「URLを、文字リンクにしてください。」

私は、こう書き直しました。

楽天ROOMでチェックする

そして、その文字にリンクを設定。

更新。

記事を開く。

……速い。

爆速です。

まるで、群馬のからっ風のように、瞬時に表示されました。

---

今回の事件の教訓

楽天ROOMのURLを、そのまま貼ってはいけない。

必ず、

文字にリンクを設定する

これが鉄則です。

---

チャッピー探偵の報告書

・楽天ROOMのURL単体貼りは危険
・WordPressは自動で外部通信する
・文字リンク化で即解決

事件は、無事に解決しました。

チャッピーは、何も言わず、再び司令室の闇の中へ消えていきました。

その背中は、どこか誇らしげでした。

---

群馬の司令室より。
せどらーF