こんにちは、せどらーFです。
最近ですね、SNSをボケ〜ッと眺めていると……
妙に気になる動物が出てくるんですよ。
それが……
マーモット。
「なんだ、このデカいリスみたいな生き物は!?🤣」
と思って見ていたんですが……
これがまた、かわいい。
モフモフ。
ムチムチ。
そして、なんとも言えない「おっさん感」🤣
見れば見るほど気になってしまい、
「マーモットって、そもそもどこの国の動物なの?」
「日本でも飼えるの?」
と思ったので、今回はマーモットについて調べてみました。
どこの国に生息しているのか?
値段はいくらなのか?
どこで売っているのか?
そもそも普通の家で飼えるのか?
さらに、実際にマーモットと触れ合える場所についても紹介していきます📣
そもそもマーモットって何者なの?
まず……
マーモットって何よ?🤣
というところから。
マーモットはリス科マーモット属に分類される哺乳類です。
つまり……
あの見た目で、ちゃんとリスの仲間なんです。
ただ、木の上をチョロチョロ走り回っている一般的なリスとは、かなり印象が違いますよね。
種類によって大きさは異なりますが、ずんぐりとした大きな体に短い足。
そして、あの愛嬌のある顔。
SNSの動画などを見ると、後ろ足で立ち上がったり、ご飯をモグモグ食べたり……
「中に人が入ってない?🤣」
と言いたくなるような動きをすることもあります。
この独特のかわいさがSNSでも注目され、マーモットに興味を持つ人が増えているようです。
マーモットはどこの国の動物なの?
ところで気になるのが、
「マーモットって、どこの国にいるの?」
ということ。
調べてみると、マーモットは特定の1か国だけに生息している動物ではありません。
ヨーロッパ、アジア、北アメリカなど、北半球の広い地域にさまざまな種類のマーモットが生息しています。
たとえば、アルプスマーモットはヨーロッパのアルプス山脈周辺。
ヒマラヤマーモットは、中国やインド、ネパールなどにまたがるヒマラヤ・チベット高原周辺。
さらに北米にも、イエローベリーマーモットなどの仲間が暮らしています。
つまり、
「マーモット=○○という国の動物」
というより、
北半球の山岳地帯や草原などに暮らす大型の地上性リスの仲間
と考えたほうが分かりやすそうです。
そして、生息地を見てみると……
寒冷地や標高の高い場所で暮らしている種類が多い。
これが、日本で飼育するときの「温度管理」にも関係してくるんですね。
マーモットは日本で飼えるの?
では本題。
マーモットって日本で飼えるの?
種類や輸入時の規制などを確認する必要はありますが、日本国内でペットとして飼育されているマーモットは存在します。
ただし……
「飼えるなら、うちにも1匹欲しい〜😍」
と、その勢いだけでお迎えできるような動物ではありません。
むしろ、かなり飼育難易度の高いエキゾチックアニマルと考えておいたほうがよさそうです。
マーモットは暑さが苦手!温度管理が重要
先ほど紹介したように、マーモットには寒冷地や標高の高い場所に生息する種類がいます。
となると問題になるのが……
日本の夏。
いや〜、人間だって最近の日本の夏はキツいですからね🤣
暑さが苦手な種類のマーモットを飼育する場合、日本の高温多湿な環境は大きな負担になる可能性があります。
そのため、飼育する種類に適した室温を保てるよう、エアコンなどを使った温度管理が重要になります。
真夏に、
「今日は電気代が高いからエアコン消しちゃおう🤭」
なんてことは、動物の健康に関わるのでできません。
となると、生体価格だけではなく毎月の電気代まで含めて飼育費用を考える必要があるわけですね。
マーモットには広い飼育スペースも必要
さらにマーモットは、ハムスターのような小さなケージで飼える動物ではありません。
種類によって大きさは異なりますが、体もそれなりに大きく、十分に動ける飼育環境を用意する必要があります。
大型のケージや飼育スペースはもちろん、
「部屋のどこで運動させるのか?」
「かじられて危険なものはないか?」
「脱走対策はどうするのか?」
なども考える必要があります。
かわいい動画だけ見ていると、
「モフモフしてて最高〜😍」
となるんですが……
実際に飼うとなれば、話は別です🤣
マーモットを診察できる動物病院も探しておこう
そして、ぼくがかなり重要だと思ったのが動物病院です。
犬や猫なら対応してくれる動物病院は比較的見つけやすいですが、マーモットとなると話が違います。
エキゾチックアニマルを診察している病院でも、マーモットまで対応できるとは限りません。
そのため、お迎えしてから、
「具合が悪そう!病院に連れていこう!」
↓
「診てもらえる病院がない😱」
では困ります。
購入を考えるのであれば、先に近隣で診察してくれる動物病院があるか確認しておいたほうがいいでしょう。
マーモットの値段はいくら?
そして気になるのが……
お値段です💰️
国内では流通量が非常に少ないため、マーモットの生体価格はかなり高額になる傾向があります。
販売時期や種類、輸入状況などによって大きく変わりますが、数十万円から100万円を超える価格帯になるケースもあるようです。
マーモット、たけぇ〜〜〜🤣
犬や猫でも珍しい種類なら高額になることがありますが、マーモットはそもそもの流通量が少ない。
その希少性も価格に影響しているのでしょう。
しかも必要なのは生体代だけではありません。
マーモットは生体価格だけ考えちゃダメ
マーモットをお迎えするなら、
大型の飼育設備、床材、食事、温度管理用品、エアコンの電気代、動物病院の診察費など……
飼い始めてからも当然お金がかかります。
場合によっては、飼育する部屋そのものをマーモット向けに整える必要があるかもしれません。
つまり、
「100万円貯めたからマーモット買えるぞ〜📣🤣」
ではなく、
その後も継続して快適な環境を維持できるのか?
ここまで考えてから判断する必要があります。
マーモットはどこで売ってるの?
では、実際にマーモットを飼いたい場合、どこで買えるのでしょうか?
当然ながら……
近所のホームセンターに行って、
「マーモット1匹ください」
とは、なかなかいきません🤣
一般的なペットショップで常時販売されている動物ではないため、マーモットなどの珍しい動物を扱うエキゾチックアニマル専門店や輸入・販売業者などが主な購入ルートになります。
過去の販売実績があるショップでも、いつでも在庫があるとは限りません。
輸入状況などによって入荷が左右される可能性もあるため、
「今すぐ欲しい!」
と思っても、すぐに購入できるとは限らないわけですね。
購入を本気で検討するなら、専門店などに問い合わせて、現在の販売状況や今後の入荷予定を確認するのが現実的でしょう。
いきなり飼うのは怖い!まずマーモットに会ってみたい
ここまで調べてみると……
マーモット、かわいいけど飼うの大変じゃね?🤣
となります。
そこで、
「飼うのはまだ無理だけど、本物のマーモットは見てみたい!」
という人もいるでしょう。
そんな人なら、マーモットと触れ合える施設を探して遊びに行ってみるのも面白そうです。
話題の「マーモット村」とは?
東京には、マーモットとの触れ合いを楽しめる「マーモット村」という施設があります。
実際のマーモットを間近で観察できるため、
「どのくらいの大きさなんだろう?」
「どんな動きをするんだろう?」
「実物はどれくらいモフモフなんだ?🤣」
と気になっている人には面白い場所でしょう。
写真やSNSの動画だけでは分からない、実際の大きさや動き、個体ごとの性格などを知る機会にもなります。
将来的に飼育を考えている人なら、まず実際のマーモットを見てみるのも一つの方法ですね。
※営業状況や利用方法、触れ合い内容などは変更される場合があるため、訪問前に公式情報を確認してください。
マーモットは「かわいい!」だけでは飼えない
というわけで今回は、
「マーモットってどこの国の動物?日本でも飼えるの?」
という素朴な疑問から、生息地、値段、販売方法、飼育環境について調べてみました。
マーモットは特定の1か国だけにいる動物ではなく、ヨーロッパ、アジア、北アメリカなど北半球の広い地域に仲間が生息しています。
そしてSNSで見るマーモットは……
めちゃくちゃかわいい🤣
これは間違いない。
しかし実際に飼うとなると、
・生体価格が高額になりやすい
・暑さへの対策が必要
・十分な飼育スペースが必要
・診察できる動物病院を探す必要がある
・継続的な飼育費用もかかる
など、かなり大きな責任が伴います。
ぼくも最初は、
「マーモットかわいいな〜。飼えるのかな?🤭」
くらいの軽い気持ちだったんですが……
調べれば調べるほど、
見るのと飼うのは別問題🤣
という当たり前の結論にたどり着きました。
それでも気になる人は、まず実際にマーモットと触れ合える施設などで、その大きさや動き、生態を知るところから始めてみるのがいいかもしれません。
それにしても……
あのムチムチボディ。
ずっと見ていられるんだよなぁ🤣
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