Amazonである程度の売上を見込むなら、
ある程度の在庫を抱える必要があります。

 

売上ランキングの高い
新品のゲームや家電を取り扱うのなら、

 

特に問題はないのですが、

 

こと中古品、こと古本になると、
結構な量の商品を取り扱わないと、

 

まとまった売上にはなりません。

 

それでは、何冊の在庫を抱えれば、
いくらの売上になるのでしょうか?

 

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■ Amazonの売上は在庫の1%が基本?

 

せどらーの間では、
Amazonで1日に売れる本は、

だいたい在庫の1%が目安と…

 

今まで、まことしやかに言われてきました。

 

もちろん、本のランキングや出品価格、出品者の評価等で、

 

売れ行きも違ってはきますが…

 

これがあながち、
全くのデタラメと言う訳ではないようだったりします。

 

 

例えばですが、
前出の根拠が分からない計算方式によると、

 

在庫が100冊あれば、
1日に1冊売れる計算になります。

 

在庫が1,000冊あれば、
1日に10冊売れる計算になります。

 

在庫が10,000冊あれば、
1日に100冊が売れる計算になります。

 

と言うことは、
1冊あたりの平均販売単価が500円だとすると…

 

1日100冊売れれば、
日商は、

 

50,000円ですね!

 

 

まあでも、在庫を10,000冊管理するとなると、
ブックオフのような業務用の本棚に、

 

ぎっしり詰めても、
20坪くらいのスペースが必要になります!?

 

20坪と言うと、
貸店舗なら群馬県で10~20万円くらいの家賃がかかりますし、

 

倉庫でも、群馬県で、
5~10万円くらいの家賃がかかるかと思います。

 

実際に1日に50,000円売って、
月商150万円なら、

 

倉庫を借りても何ら問題はないでしょうが、
果たして、そんなにうまく行くもんでしょうか?

 

と言うことで、
この問題は、次号に続きます。

 

 

⇒ 【せどり講座】09.せどりの在庫管理について(その2)
⇒ せどり講座「目次」