さあ、それではいよいよ、
古書組合への入り方を

 

お伝えいたします。

 

もしかしたら…

この「組合の入り方」が
お目当てで、

 

このしょうもない連載に、
お付き合い頂いている方も

 

いるのかも知れませんが…

 

この連載も、もうじき終わりますので、
もう少々、お付き合い下さい。

 

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それでは本題、
古書組合の加入の流れは、

 

ざっと、

 

こんな感じです。

 

 ↓

 

1.加入基準の確認
2.加入に必要な書類の用意
3.加入申し込み
4.加入手続き

 

加入基準は、各都道府県によって
設定されている基準が

 

違いますので、

 

まずは要チェックです。

 

実店舗が必要なところや、
古書販売がメインの収入じゃなきゃ

 

入れないところも
ありますので、詳しくは

 

加入を検討している
古書組合のHP等、もしくは

 

組合に接お聞き下さい。

 

 

加入にはいくつかの提出する
書類があります。

 

・履歴書
・古物許可証のコピー
・誓約書

 

等と言うようなもの
なのですが、

 

これも、各都道府県の
組合によって違います。

 

この基準は、事前に
教えてもらえます。

 

 

加入基準の確認と
書類が用意できましたら、

 

いよいよ加入の申し込みです。

 

申し込みは、大抵は
各支部の支部長が窓口になっています。

 

ですのでお問い合わせも、支部長に直接か、
組合HPのお問い合わせフォームより

 

おこなって下さい。

 

書類を提出した後は、
組合の理事会、役員会等で

 

審査がおわれます。

 

面接がある組合もあります。

 

後に、組合より申請者に対して
加入承認の連絡があります。

 

 

承認の連絡がありましたら、
いよいよ加入の手続きになります。

 

加入手続きには、組合にもよりますが、
以下のものが必要になります。

 

・出資金(※組合によって違いますが、数万円)
・加入金(※組合によって違いますが、数十万円)
・組合費(※組合によって違いますが、数万円)

 

ちなみに…実はぼくは…

 

加入金が…

 

あるとは知りませんでした!?

 

1.窓口の支部長に連絡して、
2.書類を用意して、
3.審査を受けて、
4.加入承認の連絡を頂いた

 

時に、

 

それじゃ加入金を●十万円持ってきて下さい!

 

と言われて、

 

初めて、加入金があることを

 

知りました!?

 

結構高額でしたので
入るのをやめようとも思いましたが…

 

いろいろと考えた挙句…

 

観念いたしました。

 

 

と言うことで、
古書組合の加入希望の方は、

 

この記事を
ぜひ、参考にして下さい。

 

なお、この基準は、
京都古書組合のHPのものを

 

パク…じゃなくて、

 

参考にさせて頂きました。

 

HPも素晴らしいので、
お時間ありましたら、

 

チェックしてみて下さい。

 

https://www.kyoto-kosho.jp/guide/

 

(-_☆)キラーン