古書組合に入ると、
いくつかできるようになる
 
特別なことがあります。
それは、
 

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・交換会への参加できるようになる
・催事への参加ができるようになる
・日本の古本屋に出店できるようになる

 
です。
 
 
古書組合に加入すると、
「交換会」と言う
 
古本市場に参加できるようになります。
 
古書組合は、全国47都道府県にあり
開催頻度も月1から、月に数回、
 
東京の古書組合にいたっては、
平日は毎日開催されています。
 
ちなみに…東京には組合の支部も
いくつもありますので、
 
月に換算したら、結構な数、
開催されています。
 
 
交換会とは、読んで字のごとく、
古本を交換(売買)する場になります。
 
要するに…
 
古本が仕入れられるところです!
 
もちろん、ぼくが古書組合に
加入した理由も…
 
古本を仕入れるためでした!
 
交換会では、自店では取り扱わない本、
仕入れが多くあった本、在庫の本、整理した本、
 
その他もろもろの本が持ちよられて、
 
通常はオークション形式で
売買が行われます。
 
最高入札者が落札できて、
商品を仕入れられます。
 
ぼくが思うに…近い将来は、
ヤフオクのシステムを借りて、
 
非公開のオークションなんぞ、
開催される…
 
ような気がします。と言うか
 
期待しております。
 
 
交換会に出品される本の種類は、
古本や古書や雑誌がメインなのですが、
 
CDやDVD、ゲーム等も
出品されます。
 
ぼくが仕入れたことのある
変わったものは…
 
同人誌とおもちゃです!
 
基本的には、需要があれば
商品がいろいろと出品されます。
 
ですので、欲しい
商品がありましたら、
 
いろいろと言ってまわることを
おすすめします。
 
 
この交換会では、本を売って
稼いでいる人も結構います。
 
ヤフオクみたいに、
売る人・買う人に分かれていたりします。
 
この交換会、群馬県は月1の開催なのですが、
お隣の埼玉県は、
 
月に2回開催されています。
 
何年か前は、月に4回開催されてた
活動が盛んな市場でした。
 
古書組合に加入して、
ある一定の期間が過ぎると…
 
全国の古書市場への
立ち入りがOK!になります。
 
先にも書きましたが、
東京の古書市場は、
 
平日は毎日、交換会が
開催されています。
 
曜日によって、出店される品物が
分かれていて、
 
主催する会によって
運営されています。
 
月曜日開催の中央市会は、出品物の量、点数、参加業者数は各交換会の中で最多で、
都外の業者利も多く利用しています。
出品物は、書籍全般ですが、CD ・DVD ・ゲーム等の出品もあり、中には
おもちゃやフィギュア等が取り扱われることもあります。
推定で出来高は、数百万円になるかと思います。
 
東京の市場が開催されている場所は、
古書組合の総本山、神田の
 
東京古書組合会館ビルになります!
※すみません、建物の正式名称は…知りません!?
 
先にも書きましたが、
東京古書組合の市場が週5で行われていて、
 
更に支部の市場も
月に何回か開催されていますので、
 
トータルで結構な数が
開催されています。
 
 
ぼくが度々メルマガで紹介している
古書組合の先輩の
 
エーブックさんは、
 
この古本市場の仕入れだけで、
3年間で3億円稼いだ人です。
 
ぼくはエーブックさんに連れられて、
2008年に、東京の
 
交換会デビューを果たしました!
 
その時に、いろいろと教えて
頂きまして、
 
ぼくが今日あるのは…
ぼくのおかげなのですが!?
 
少なからず、エーブックさんに
教わったことも
 
影響しています。
 
特に、エーブックさんが書いた
本のノウハウ、
大量仕入れ+大量出品
 
は、ぼくのせどり業務の
重要な礎となっております。
 
続く…
 
 
【追伸】
エーブックさんの書いた本は、
こちら。
 
⇒ ※準備中
 
ご興味がありましたら、
ぜひ、読んでみて下さい。