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【せどり力】リサーチ力について

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せどりのリサーチとは、
商品のAmazon出品価格を携帯端末等を使って検索することです。

 

せどりは、事前に商品の利益額と売れ行きを調べてから売れるものだけを仕入れますので、
このリサーチが欠かせません。

 

ですので、
リサーチの精度と速度が仕入れ量に大きく影響します。

 

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精度とは、正確さのことです。

 

検索にはサイトなりアプリを使いますので、
この場合の正確さとは入力のことです。

 

もっとも最近では、携帯のカメラ機能や小型バーコードリーダーでバーコードを読み込みますので、
その場合の正確さはビームの当て方等になります。

 

速度とは、そのまんま、検索速度です。

 

1時間に何点検索出来るかと言うスピードのことです。

 

ブックオフ等の100坪くらいの古本リサイクル店には、
商品が10万点くらいあります。

 

極端な話ですが、この商品を全部リサーチ出来ればかなりの仕入れられる商品が見つかりますが、
実際のところは、10万点すべてリサーチするのには時間がかかり過ぎて無理です。

 

ですので、その内の数百点から1000点くらいをピンポイントでリサーチするのですが、
多くの点数を調べるには精度と速度が仕入れ成功のカギを握っています。

 

また、最近ではリサーチの種類も増えましたので、
取り扱うジャンルやお店によって使い分けたり組み合わ出たりして、
効率を上げる必要があります。

 

と言う意味を含めまして、
以下にリサーチの種類を解説します。

 

 

せどりのリサーチの種類

 

・携帯サーチ

携帯端末を使って、Amazonの出品価格を調べて仕入れるせどり方法です。
スマホが普及するまでは、殆どの方がこの方法でした。
せどりを、ローリスクのお手軽ネットビジネスに仕立てた立役者です。
絵本せどりでは、この方法が有効です。
100坪くらいの古本チェーン店の絵本、児童書コーナーはせいぜい3~4スパンですので、ISBNコードの手入力でも十分対応出来ます。
ビームせどらーは、バーコード付きの本しかリサーチしませんし、カバーのない本は、すぐにタイトル検索が出来ます。
この機動性が、儲けにつながります。
難点は…スマホはガラケーみたいに実ボタンがありませんので、入力が少々大変かも知れません。
もしも、携帯サーチを主力リサーチ方にお考えでしたら、行く行くは、せどり用のガラケーを持つのも手かと思います。
バーコードサーチやビームせどりが主流の今日、携帯サーチを練習して極めるのも、群を抜いて稼ぐ手立てかも知れませんよ。

 

・バーコードせどり

バーコードせどりとは、スマホのカメラ機能を使って、
書籍のバーコードを読み取りアマゾン出品価格を検索するサーチ方法です。

 

・ビームせどり

ビームせどりとは、手のひらサイズの専用の小型バーコードリーダーや、
携帯電話やスマートフォンにインストールしたアプリを利用して、
本のバーコードを読み取り、瞬時にAmazonやヤフオクなどでの取引相場を調べ、
高く売れそうな物だけを仕入れる最新の手法です。

 

・リストせどり

儲かる商品リストを元に、実店舗でせどり行い方法です。
電脳せどりツールが開発される以前は、このリスト安いサービスが販売されていましたが、
古本の場合は、実店舗で10万点の在庫の中から儲かる商品100タイトルくらいを探すのはほぼ不可能です。
ただ、新品雑誌や中古DVDBOXせどりの場合は、その限りではありません。

 

・新型リストせどり

新型リストせどりとは、ぼくが勝手にそう呼んでいるのですが、
Amazonのほしい物リストを活用したリストせどり方法です。
Amazonアプリを使えば、スマホで簡単にリストせどりが出来ます。
立ち寄ったコンビニや空いた時間に気軽に出来ますので、おすすめです。

 

・目利きせどり

本の価値を予め覚えて行うせどり方法です。
ぼくの嫌い…ではなくて、苦手なせどり方法です。
目利きは本来、古本屋の方が修行して、10年20年かけてじっくりと身につけるものですので、
俄仕込みではたかが知れています。
1000~2000と効率よく覚えられるのならまだしも、
100~200を覚えたくらいでは、どうにもなりません。
誰もが頑張っても出来ないものに、努力する必要もないと考えています。
それだったら、ビームせどりを極める方が仕入れには効果的です。
あと、目利きの達人の古本屋が、仕入れが順調で儲かっている訳ではありませんので、
目利きの達人になりたい人以外は、おすすめいたしません。

 

・状態せどり

本の状態、きれいさ、で仕入れをするせどり方法です。
実際に行っている人は少ないのですが、ぼくは個人的に好きな方法で推奨しています。
きれいな状態のものを差別化をはかって、非常に良い、のコンディションで出品したり、クリーニング後に、、になるものを仕入れます。
ひと手間の分が利益になりますので、ぜひ、実践してみて下さい。

 

 

速度について

 

何でもそうなのですが、速ければ効率化になります。
リサーチのスピードアップは、練習によって身につけることが出来ます。
ビームせどりを例にすると、棚の左端と右端からでもリサーチの速度は違ってくるでしょうし、本をすべて取り出すのかそれとも少しずらしてバーコードを読み取るのかでもスピードは違ってきます。
自分にあったベストな方法を決めて、後は速く動かせるように練習して速度を身につけていきます。
まずは、3分で何冊検索出来るかを知って、そこからスピードアップを目指していきましょう。
何気に、せどりはスポーツ根性路線だと言うことを知っておいて下さい。

 

ぜひ、ご参考下さい。

 

 

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