脱サラしてせどりを初めて、
そろそろ10年になります。

 

最初の1~2年くらいは、
色々と試行錯誤しましたが、

 

独自のせどりスタイルが確立出来てからは、
安定して稼ぐことが出来ています。

 

ぼくのせどりスタイルのキーワードは次の通りで…

 

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・中古
・利益率
・生産性
・大量仕入れ大量出品
・買取
・etc…

 

こちらは、有料メルマガや日刊メルマガ、せどり教材にて随時お伝えしていますので、
そちらをチェックすればお分かりいただけるかと思います。

 

それで最近、せどりを始めたばかりの方にアドバイスしながらよく思うことがあって、
それは、「在庫を抱える商売は大変だ…」と言うことです。

 

結論から言うと、これからせどりを始めるのなら、
出品代行ビジネスがいいと思います。

 

出品代行ビジネスは、今に始まったことではなくて、
オークションの黎明期から存在していました。

 

後に、AmazonFBA出品代行も始まって、
最近では、ブックオフとヤフオクが合体した「ヤフオフ」等が記憶に新しいところです。

 

今からせどりを始めるのなら、
そんな出品代行も視野に入れてスタートするといいでしょう。

 

 

せどりではよく、
仕入れが重要と言われています。

 

実際のところそうなので、
ぼくの日刊メルマガも仕入れに特化した情報誌になっています。

 

ですので、殆どの情報が仕入れ一色になっていますが…
重要なことは他にも沢山あります。

 

その一つが、
せどりの3つのサイクルとぼくが読んでいるものです。

 

▼せどり(転売)の3つのサイクルとは?

せどりの3つのサイクルとは、
「仕入れ」→「出品」→「発送」 の循環サイクルです。banner_3cycle

 

「発送」を「仕入れ」につなげることで、更なる利益を生み出せます。

 

せどりで今ひとつ稼げないのは…
このサイクルのどこかが、滞ってしまっているからです。

 

ぼくはせどりの基本は中古だと思っているので、
出品の前段階としてクリーニングという要素も入れています。

 

このクリーニングを含めたせどりの3つのサイクルが、
タイヤのようにグルグルと回転することで利益を生み出します。

 

大きな利益にするには、
回転を速くする必要があります。

 

換言すれば、
このサイクルを高速回転させればせどりで儲けることが出来ます。

 

仕入れを頑張っているけど利益が出ない、
もしくは仕入れが思うように出来ないのは、
このサイクルのどこかしらが滞っているからです。

 

あるいは、
仕入れしか頑張ってなくて、
後の2つが疎かになっているかです。

 

要するに、ぼくの持論としては、
他の項目も力をつければせどりの儲けは次第に大きくなっていくでしょう。

 

 

本レポートではこの項目を次のように呼んで、
身に付けて頂くことで、せどりの収益の拡大をはかって頂こうと思います。

 

・仕入力
(クリーニング力)

・出品力

・発送力

・仕入力

 

 

 

順不同の解説になりますが、
ぜひ、お読み下さい。

 

 

今までの講座の、バックナンバーはこちら。
 せどり力講座記事一覧