大手古本チェーンのブックオフは、基本的に、
せどらーをあまり歓迎していません!?

 

理由は、108円の良い本は、
一般のお客様に販売したいからです。

 

販売時にレジで、
ミニチラシと「お売り下さいトーク」で、
そのお客様に買取りをアピールしたいからです。

 

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ですので、
108円だけど価値のある本を大量に抜いていくせどらーたちは、
ブックオフの買取(仕入れ)にはつながりませんので…

 

歓迎されていません。

 

 

もしもブックオフのマニュアルが変わって、
値付けの位置が本の裏表紙のバーコードの数字のところと、
ISBNコードの上になったら、

 

せどりが出来なくなりますので…
極力マナー重視の行動が必要になります。

 

以下に、最低限のせどり時のマナーを記載します。

 

▼せどりのマナー
1.同じ棚の前に長時間いないこと
2.カゴを平台の本の上に置かないこと
3.抜いた本はちゃんと元の場所に戻すこと
4.ビームせどりは極力しないこと”]

 

 

よく棚の前で夢中になって、
長時間サーチしている人がいますが…

 

本を買いにきた人には…
はっきり言って邪魔です!?

 

他のお客様が本を探したくても探せないので、
お客様がきた場合は、自主的にお譲りするよう心がけましょう。

 

 

せどらーの中には、たまに、
買い物カゴを平台の本の上に置く人がいます。

 

ブックオフ的には、商品の上に買い物カゴを置かれるのは、
たまったもんじゃないので、
間違いなく注意されますのでやめましょう。

 

たまに、本の上に腰掛けて、
立ち読みと言うか、座り読みしている方がいますが…

 

間違いなく、出入り禁止になると思います!?

 

 

そんな、本を大切にするブックオフでは、
本はマニュアルに記載されてある通りに陳列されています。

 

文庫などは、本の通し番号順に並んでいます。

 

自分たちが陳列補充しやすいようにと、
お客様が本を探しやすいように考えられています。

 

ですので、日に数回、
本がちゃんと並んでいるかをチェックして、

 

違うところにある本は、
元のマニュアル通りの場所に戻しています。

 

ですので、こう言った迷子の本が沢山あると…

 

それだけで大変な仕事量になってしまいます。

 

たまにせどらーの方で、
リサーチした本を全然違う場所に戻したり、

 

その辺に置いたままにしたりする人がいますが…

 

ブックオフに嫌われて、
せどりが出来なくなっては元も子もありませんので、

 

お店が嫌がることは、
自分がされて嫌なことは、

 

絶対しないようにして下さい。

 

 

【追記】2014/某日
ブックオフは2013年頃より「せどり禁止令」を敷きました。
これによって、ブックオフの多くの店舗で、ビームせどりが禁止になりました。

 

【追記】2016/某日
ブックオフは、2016年度より2期連続赤字

 

【追記】2017/11/18
最近では、せどり禁止令も緩和されて、
ビームせどり以外のリサーチ方法は許される店舗もあるようです。

 

あるせどらーの方の情報では、ある店舗では、
プロパーの単行本なら、
ビームせどりOK!だったそうです。

 

 

ぼくが思うのに、ブック●フは、せどりができるマニュアルで商売してきたので、
別にせどらーたちは、お店が付けた値段で本を買っているので…

 

せどらーたちをめのかたきにするのは、
どうかと思います。

 

だから、赤…何でもありません…。

 

 

⇒ 【せどり講座】05.せどりのマナー
⇒ せどり講座「目次」